ネルドリップのまろやかな味わいが大好きなひだまりーぜ(@hidamari_ze)です!
ネルドリップって難しそう、めんどくさそう、そんなイメージがありませんか?
そんなネルドリップをもっと身近に、気軽に楽しめるように開発されたドリッパーがあります。
それは、陶器製の1人用ネルドリッパー、Soupir(スピール)です。

スピールは
- カップ、ドリッパー、蓋(受け皿)に加え、
- 専用ネルフィルターがセットに!
- ネルフィルターはワイヤーが内蔵されており、
- 洗って被せるだけで準備完了!
と、ネルドリップを初めてみたい方にも、とってもおすすめです。
この記事では、スピールを使ってわかったメリット、デメリットなどレビューしていきます。
メリット
- 1杯分を美味しく淹れることができる
- コンパクトに収納できる
- 受け皿が便利
- 日本製、美濃焼
- 陶器のため、保温性が高い
- パーツごとの販売がある
デメリット
- 取っ手がないため、持つときに熱い

目次
Soupir(スピール)とは?

スピールは、
- ネルフィルターのプロ「丸太衣料株式会社」さんと
- 陶器のプロ「Suzugama」さんが
- 力を合わせて作った
陶器製の1人用ネルドリッパーです。

- サイズ:φ85×高さ105mm(収納時)
- 重さ:受け皿約100g、ドリッパー約150g、カップ250g
- 素材:綿・ポリエステル(蛍光染料検査済み)、ステンレスワイヤー、陶器(鉛・カドミウム検査済み)
- 製造国:国内(岐阜県・愛知県)
セット内容
素敵な箱を開けると、、

- カップ
- ドリッパー
- 受け皿(蓋)
- 専用ネルフィルター2枚
が入っています。
スピールの4つのメリット

スピールを使ってわかった、4つのメリットはこちらです。
- 1杯分を美味しく淹れることができる
- コンパクトに収納できる
- 専用ネルフィルターが3種ある
- パーツごとの販売がある
1杯分を美味しく淹れることができる
スピールは、1杯分のコーヒーを淹れるサイズで作られています。
ただ1杯用にネルを小さく作ったわけではなく、美味しく淹れる工夫があります。
それは、カップの中にできる狭い蒸らしの空間。

それにより、強い蒸らしが生まれ、コーヒーの旨みを引き出してくれます。
コンパクトに収納できる

スピールは、
- 蓋(受け皿になる)
- ドリッパー
- コーヒーカップ
これらがすべてカップサイズで収納できます。
専用ネルフィルターが3種ある

スピールの専用ネルフィルターは、ネルフィルターで有名な丸太衣料さんが製造しています。
そして、
この3種があります。

スピールのセットには、万能タイプの名古屋式が2枚入っています!
専用フィルターを変え、味わいはもちろん、香りの変化を愉しむことができます。

パーツごとの販売がある
スピールはパーツごとで販売しているため、
- 例えばドリッパー部分を割ってしまった場合、
- ドリッパー部分だけ購入できます!
年に2回以上は何か割ってしまう我が家にとって、これは結構ありがたいです。
ちなみに、、
先日、蓋を落としてしまったんですが、割れませんでした。
スピールのたった一つのデメリット
スピールのたった一つのデメリットは、コーヒーを淹れたばかりのカップが熱いことです。
そのため、淹れたてはいつもこう持っています。

取っ手があれば持ちやすかったんですが、そうするとスピールの良さであるコンパクトさが半減します。
ネガティブに捉えればデメリットですが、寒い日は陶器による保温性の良さにより、温かいカップがカイロがわりになります。
スピールはこんな方におすすめ

スピールはこんな方におすすめです。
- 1杯分だけを淹れたい
- ネルドリップをしたことがない
- ネルドリップを気軽にしたい
- 中深煎り〜深煎りのコーヒーが好き
- コンパクトなものがいい
またコーヒーが好きな方へのプレゼントとしてもおすすめです!
スピールを使ってネルドリップコーヒーを淹れる
一応私が普段淹れてる方法をご紹介します。

ですが、難しく考えずに普段ペーパードリップで淹れてるやり方で淹れてもらって大丈夫です!
このレシピは大坊珈琲店のマニュアルを読み、自分なりにアレンジしたものです。
コーヒー粉15g:お湯70g
(【スピール公式サイトのレシピ】コーヒー粉15g:お湯170g)
公式サイトと比べると、私のレシピはとても濃いコーヒーです。
新品のネルには糊がついています。
そのため、沸騰した鍋で15分煮ます。

まとめ

この記事では陶器製の1人用ネルドリッパー、Soupir(スピール)をレビューしました。
スピールとコーヒー粉とお湯さえあれば、気軽にネルドリップでコーヒーを淹れることができます。
ネルドリップは難しそうに思われがちですが、ぜひ一度ネルドリップにしか出せない味を味わってみませんか?
メリット
- 1杯分を美味しく淹れることができる
- コンパクトに収納できる
- 受け皿が便利
- 日本製、美濃焼
- 陶器のため、保温性が高い
- パーツごとの販売がある
デメリット
- 取っ手がないため、持つときに熱い