毎日ハンドドリップしているひだまりーぜ(@hidamari_ze)と申します。
KONO式ドリッパーを割ってしまったため、4個目のドリッパーにカリタのウェーブドリッパーを購入しました。

なんとこのドリッパーは、カリタと波佐見焼がコラボした商品です。
見た目に惹かれて購入しましたが、実際に使用してみると性能面でも優れていました。

この記事では、「カリタのウェーブドリッパー」について書いていきます。
- 見た目がとてもおしゃれ
- 雑味が出にくい
- 安定した味を抽出しやすい
- 日本製
- プラスチック製に比べて重い
- 専用のフィルターが必要
目次
カリタのウェーブドリッパーについて
誰でも簡単に安定したベストな味わいが出せるように考えられて作られたのが、このウェーブドリッパーです。
このドリッパーは、155(1〜2人用)と185(2〜4人用)の2種類あり、私は155のサイズを購入しました。

サイズ(約):12×10×6.8cm
重さ(約):280g
材質:陶磁器、砂岩
生産国:日本
波佐見焼シリーズには砂岩以外に、白色の全2色です。

安定した味がだせる秘密
公式ホームページではこのように書いてあります。
ウェーブフィルター185 (155)は、ドリッパーとの接触面が少ないから、長時間フィルター内のかたよったところにお湯がたまらず、すみやかにドリップされます。
カリタ公式ホームページ
実際にドリッパーを見てみると、底に三つ穴と突起があります。

この突起があることで、底にドリップ中のコーヒー液がとどまらず、雑味を抑えることができます。
また、ペーパーフィルターにある20個のウェーブがドリッパーと接触面を減らしています。

あらゆる工夫により、誰が淹れてもベストな味が出せるようになっています。
いろいろな素材がある
私が購入した波佐見焼以外に、、
などなど、さまざまなものが販売されています。

自分の好みに合わせて選べます!
ドリッパーに合わせて

コーヒーサーバーは壊れていないのですが、、
このスタイリッシュな形に一目惚れをし、購入しました。

ガラス製ハンドルがたまりません!!
実際に珈琲を淹れる
ハンドドリップにはさまざまな淹れ方がありますが、正解、不正解はありません。
自分が美味しいと思う淹れ方が一番です!

私の入れ方を紹介します!
コーヒーサーバーとドリッパー、カップを温めます。
1人分で15gの豆を使用します。(少し多めの1杯量)

30g注ぎます。
注ぎ始めから計って30秒経つまで蒸らします。

合計100g(+70g)になるまで注ぎます。
合計170g(+70g)注ぎます。

合計220gになるまで注ぎ、すべて落ちきる前にドリッパーを外します。
このウェーブドリッパーとコーヒー豆のモコモコした姿に、毎朝癒やされています。
おすすめのコーヒー豆ショップは、
です。
どちらも焙煎したてのコーヒー豆を販売しているので、誰でもモコモコすることができます!
\動画はこちら/
カリタのウェーブドリッパーはこんな方におすすめ

- このデザイン、波佐見焼が好きな方
→いまだに毎日この見た目にノックダウンしています!笑 - ハンドドリップ初心者
- 安定して淹れたい方
自分で味をコントロールしたい方は、ウェーブドリッパーより円錐タイプのドリッパーがおすすめです。

まとめ:デザインが自分の好みのものを選ぶと毎日幸せ

このドリッパーは機能面でも大変素晴らしいのですが、それ以上に見た目も素晴らしい!!
ドリッパー選びの最終決断は、自分の心がワクワクするか、しないかです。

私は使うたびに心が踊ります♪
以上です、素敵なおうちコーヒーをお愉しみください♪
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